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セリフ・メッセージ集1

そろそろ情報も出そろってきたので
プレイ中にメモしたメッセージ・セリフ集でも公開しようかと。
ただ、全てのデータを収集しているわけでなく、
また、MAPとの関連づけが全然違っていたりするので、
今のところは特定のセリフが調べたい人などにしか役に立たないと思います…

諸の声聞に告ぐ−
我は未来世に於いて 三界の滅びるを見たり。

輪転の鼓、十方世界に其の音を演べれば
東の宮殿、光明をもって胎蔵に入る。

衆生は大悲にて 赤き霊となり、
諸魔は 此を追うが如くに出づ。

霊の蓮花に秘密主は立ち 理を示現す。
是れ即ち創世の法なり−。

ミロク経典 第四章 二十四より

 このゲームは フィクションであり、
登場する人物


女性の声
「……やがて来る、力を失くした世界。
それは無へと、ただ向かうだけ。
ならば、その世界を救うため、/その身を母の宿りへと帰そう。
世界は、また生まれるため、/死んでいかなければならない……
……これが古き予言書にあった/最後の救いの、道。
世界はその罪で滅び、人はみな消えていく……
でも、君にはそうなって欲しくないの。
私は、あなたの命を留めておきたい。
そのためには、君の名前が必要なの。
さあ、君の名を言って……」

「姓名を入力して下さい」

「呼び名を入力して下さい」

「これでよろしいですか?/"はい/いいえ"」

:女性の声
「…………
そう、君は****……
これで滅びの時にも、/あなたは生きる力を失わないはず。
それを信じて、強く生きて。」"そうする/話がわからない"

if そうする
「よかった、わかってくれたのね。
もう時は迫っている…/それはすぐに起きてしまうの。」

if 話がわからない
「今はわからないかもしれない…
でも、おっこで聞いたことは/決して忘れないで……」

「そして私は……/次の世界を育む者としてあるの。
やがて来る世界を創るのが/私の役目……
さあ、私の名も呼んでみて。」

「姓名を入力して下さい」

「これでよろしいですか?/"はい/いいえ"」

:祐子
「そう……/私の名前は…高尾 祐子。
……**君。
私はもう、世界の終わりにも/涙を流すことはないでしょう。
でも私は、次に生まれる世界でも/君を見ていたいと思っているわ……
さあ、起きて。/もう時間よ…………」


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

駅員:
「代々木公園駅〜/代々木公園駅〜
駆け込み乗車はお止めください。/ドアぁ閉まります。」

>携帯電話がメールを受信した。

メッセージ
「遅いー。/遅すぎるぞ****。
祐子先生のお見舞いに行くの今日だって/忘れてないだろうな?
早く代々木公園に来い。/先生に会う時間も減っちゃうだろ。」
>クラスメイトからのメールだ。
>クラスメイトの名前を入力して下さい。
「姓名を入力して下さい」
「これでよろしいですか?/"はい/いいえ"」
メッセージ
「ホントは一緒でなくてもいいんだけど、/なんか祐子先生、オマエがいると/優しいんだよな…
でもオマエは単なるムードメーカー。/ソコんとこは、わきまえて来いよ。」


代々木駅

イベントB
「…あれ? お客さん?」

メッセンジャーA
駅員
「お客さんも、/代々木公園の見物ですか?
あんな事件があった後だから、/ヤジウマは増えたけど、/利用客はめっきり減っちゃってね……
いやあ、ヒマですよ。」
「……あれ? もしかして、/あの事件をご存じない?」"はい/いいえ"

if はい
「……ええと、ですねぇ、/昨日、駅を出てすぐの代々木公園で、暴動事件があったんです。
まあ、詳しいことは/街頭ビジョンのニュースでも/見てもらうとして……
とにかく死者が出るほどの大事件で、/救急車やらパトカーやらのサイレンが/一晩中鳴り響いてましたよ。」
if いいえ
「……ですよね?/ニュースでも/バンバンやってますから。」

「いや、失礼しました。/いくらヒマでも、/勤務中の私語はいけませんね。」


「イベントA」
>自販機がある。
>****は、/ちょうど小銭を持ち合わせていた。
>何か飲み物を買いますか?"はい/いいえ"

ifはい
>出てきた物は/どの見本とも違うようだ。
>****は、/謎の飲み物を1個手に入れた。

ifいいえ
>****は、/先を急ぐことにした。


「イベントA」
>自販機は売り切れのようだ。

「出口」
>外にでますか?"はい/いいえ"

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
新宿

メッセンジャーA
外国人の女
「オーゥ……
ジャパニーズ ハ、/ゲンキ ナイネ。
ボードゥォー オッキイテモ、/ムカンシンネ。
トコロデ オニサン、/ケイキヨク アソオンデカナイ?」

メッセンジャーB
老人
「ありゃ?/まただ……
この先の病院、/最近ずっと診療しとらんぞ?/どうなっとんじゃ?」

メッセンジャーC
男子高校生
「よお、/**じゃねえか。
……そういえばおまえ、/代々木のウワサ、知ってるか?」"はい/いいえ"
ifはい
「……まぁ噂だね。/ありゃあ。」
ifいいえ
「なんでも、暴動のあった夜、/代々木公園に悪魔が出たらしいんだ。
で、悪魔が人を殺したって/話なんだよ。
……まぁ噂だね、/単なる。」

メッセンジャーD
若い警察官
「代々木公園は捜査中につき、/東西の入り口は立ち入り禁止です。
事件解決にご協力下さい。」


メッセンジャーE
警察官の男
「まったく、/最近の若いのは……
暴動事件じゃ死者まで出たのに、/お祭り気分のヤジウマが絶えんよ。
さっきもこの先に、/ヘンな髪の長いのが入ってったし。」
「まったく最近の若いのは、不謹慎な……」」

メッセンジャーF
>若いカップルの会話が聞こえる。

「代々木公園すごかったね。/3人も死んだんでしょう?/私こわぁ〜い!!」

「ふふ……恐がりだなあ。/俺らだって毎晩/愛の暴動を起こしてるじゃないか。」

「きゃ〜!!/まあくんエッチだけど/ステキぃーー!!」

メッセンジャーG
>ニュース番組の中継が/行われている……
レポーター
「……確かに、暴動を起こした/市民団体の行為は行き過ぎです。
しかし、都民の声を無視し、/自社利益のために代々木の緑を破壊する/サイバーズ社の横暴は許せません!」
>レポーターの熱弁は/続いている……

メッセンジャーH
若い男
「代々木公園の暴動事件?
ああ……/街頭ビジョンのニュースで/やってるヤツ?
何かリアリティー無いよね。/暴動とか言われても、/「別世界での出来事」って感じで。
……まあ、俺には/関係の無いことだけどさ。」

メッセンジャーI
>街頭ビジョンが、/ニュースを伝えている……
キャスター
「昨日、東京都渋谷区の代々木公園で、/通信塔の建設を巡り、/暴動事件が発生しました。
この暴動で辺りは一時騒然となり、/建設反対派の市民グループに/多数の死傷者が出た模様です。
なお、建設責任者である/サイバーズ・コミュニケーション社の/氷川氏は、依然行方不明のままです。
続いては/「築地哲太の火事騒音」のコーナーです。」
>ニュースは続いている……

>街頭ビジョンが、/ニュースを伝えている……
キャスター
「昨日、東京都渋谷区の代々木公園で、/通信塔の建設を巡り、/暴動事件が発生しました。
この暴動で辺りは一時騒然となり、/建設反対派の市民グループに/多数の死傷者が出た模様です。
なお、建設責任者である/サイバーズ・コミュニケーション社の/氷川氏は、依然行方不明のままです。
続いては、芸能特ダネコーナーです。/足元さ〜ん?」
>ニュースは続いている……

>街頭ビジョンが、/ニュースを伝えている……
キャスター
「昨日、東京都渋谷区の代々木公園で、/通信塔の建設を巡り、/暴動事件が発生しました。
この暴動で辺りは一時騒然となり、/建設反対派の市民グループに/多数の死傷者が出た模様です。
なお、建設責任者である/サイバーズ・コミュニケーション社の/氷川氏は、依然行方不明のままです。
次は、スポーツコーナーです。/真ん中さ〜ん?」
>ニュースは続いている……

>街頭ビジョンが、/ニュースを伝えている……
キャスター
「昨日、東京都渋谷区の代々木公園で、/通信塔の建設を巡り、/暴動事件が発生しました。
この暴動で辺りは一時騒然となり、/建設反対派の市民グループに/多数の死傷者が出た模様です。
なお、建設責任者である/サイバーズ・コミュニケーション社の/氷川氏は、依然行方不明のままです。
次は、全国のお天気です。/ケイちゃ〜ん?」
>ニュースは続いている……

メッセンジャーJ
>女子高生たちの会話が聞こえる……
派手な女子高生
「……ねえ、氷川って人、/ちょーカッコよくない?」
もっと派手な女子高生
「えー?/でも悪い噂とか多くて、/なんか怪しい人だよ?」
派手な女子高生
「その怪しいところが/イイんじゃん!」

メッセンジャーK
女子高生
「あら、**くん。
今日は祐子先生の/お見舞いだって言ってたわね。
先生美人だからって、/変なこと期待してないでしょうね?」

代々木公園西入り口
>誰もいない……

代々木公園東入り口

「チッ……/公園をまるごと封鎖とはな。
現場写真の1枚も撮らせん気か。/どうかしてるぜ……
……?
……俺に何か用か?」"何があったのか聞く/用はない
何があったのか聞く
「テレビじゃ、こう言ってるなぁ。
「企業と市民団体の衝突で/死者の出る騒動に」……
でも、裏の世界じゃこう言われてるよ。
「姿を変えた、闇の勢力同士の争い」/とな。」

用はない
「……そうか。
まあ、興味が無いなら関わらん方がいい。
「姿を変えた、闇の勢力同士の争い」/と言っても信じられんだろうしな。」

>携帯電話が鳴り始めた。

「……ん?/鳴ってるの、おまえのじゃないか?」
クラスメイト
「……もしもし、**くん?/わたしよ。
やっと連絡がついたわ。/何やってたのよ、もう。」
>クラスメイトの/名前を入力して下さい。
千晶
「勇くんならともかく、/君が遅れるなんて、何かあったの?
今どこ? 代々木公園?
あのね、あんまり遅いから/勇くんと病院に来ちゃった。/もう着くとこ。
悪いけど、直接病院へ来てね。
あ、場所わかる?/新宿衛生病院。
新宿駅から東へ歩けば、/見えてくると思うから。
まあ、いいわ。
わたし、先生と進路について話したいと/思ってるし、先にやってる。」"急いで行く/お見舞いだろ"
急いで行く
「そうね。/遅くなるの嫌だし、そうして。
それじゃ。」

お見舞いだろ
「…何よ?/わたしは未来の負け組と違って、/考えることは考えてるの。
ホントは君とか勇くんこそ/しっかりやらなくちゃダメなのよ。
…とにかく、/あんまり遅くならないうちに来てね。
それじゃ。」

>電話は切れてしまった。

「ちょっと待て。/おまえ……新宿衛生病院へ行くのか?
…………
……次の行く先も一緒とはねぇ。/これも何かの縁か。
これをやるよ。/まだ発売前なんだけどな。
おまえ、ここであった事を/知らないんだろ。
なら、これから行く病院が/どういう場所かって事も知るまい。
ヒジリ記者の/「特集・ガイア教とミロク教典」。/……読んでおいて損はないぜ。」
>****は/月刊アヤカシを手に入れた。
ヒジリ
「オカルトの出る幕じゃないと思うかも/知れんが……
どっこい、あそこはそういう場所なのさ。
……なんてな。
この世界じゃガセネタもよくあることだ。/違ってたら、笑って許せや。
それじゃあな。
また会う事があったら、/記事の感想でも聞かせてくれや。」

代々木公園東入り口
>代々木公園は閉鎖されている……

新宿衛生病院
>入口に貼り紙があり、/こう書いてある……
「分院入口は閉鎖しております。/御用の方は本院へお回りください。」/院長

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「新宿衛生病院」

イベントA
千晶
「あ、**くん。/ようやく来たのね。
ねえ、聞いてよ。/この病院……ちょっと変なのよ。
……人が誰もいないの。/ただ1人も、よ。
見て。/受付まで空っぽ。
なんだか不気味でしょ。/やだなぁ……
いま勇くんに祐子先生を/探してもらってるとこ。
でも、なかなか戻ってこないのよね。/こんな時ぐらいちゃんと働いて/欲しいんだけど。
あれ? ……何、その雑誌?」"もらった物だ/読む?"
もらった物だ
「知らない人にもらった?
バカね、/そんなのと関わると面倒になるわよ。」

読む?
千晶
「君の趣味でしょ?/じゃあまた、くだらない本ね……」

「月刊アヤカシ……/聞かない名前ね。
やだ、オカルト雑誌じゃない!/こんな時に嫌だなぁ……
…………
…でも、時間つぶしくらいには/なりそうね。
……あ、ねぇ、**くん。/勇くん探してきてよ。
先生が見つかんないなら、/こんな所、早く出たいし。
たぶん、病室のある上の階にいると思うわ。
わたしは、ここで待ってるから。/……あ、この雑誌は借りるわね。
それじゃ、お願いね。」

「勇くん探して来てくれない?/先生みつからないなら、帰りたいし。
たぶん、病室のある上の階にいると思うわ。/それじゃ、お願いね。
それにしても、マニアックねぇ…/この雑誌……」


>この扉は開きそうにない。


>向こうの廊下に誰かいる……

セキュリティシステム
「分院用ゲートパスを入れて下さい。」

>となりの部屋で物音がする……

>回数を選んで下さい。"R/2F/1F/B1F/やめる"

>屋上には誰もいない……


「……っ!!
んーだよ! 驚かせるなよ**!/突然、音立てたらビクっとするだろ!
……とにかくもう。/遅れて来たくせにこんなことするか、/フツー。
ああ、もう。/……まあ、いいや。
それにしてもアレだよ。/誰もいないだろ、キレイさっぱり。
ちゃんと先生に電話して確かめたんだぜ。/入院してるの新宿衛生病院だって。」"何かあったのかも/心配いらない"
心配いらない
「…強ぇな、オマエ。/正直オレ、この雰囲気はちょっと嫌だぜ。」
何かあったのかも
「案内も何も無しに、こんなだもんなぁ……/さっぱり訳わかんねぇよ。
ヤバイウイルスが逃げ出した。なんてことは無いよなぁ……」

「先生の居そうな所は一通り周ったつもり/なんだけど、どこか他にいるのかなぁ……
まあ、いいや。
オレ、いったん千晶のどこ戻って/確認してくるよ。
待たせたから、また怒ってるかなぁ……/ハァ、お嬢さん育ちの相手は大変だわ。
じゃな、**。
しかしまあ、ヤバイことになってなきゃ/いいけどねぇ……」
>勇は部屋を出て行った……

セキュリティシステム
「職員用IDカードを入れて下さい。」

千晶
「お帰りなさい。
ねぇ、**くん。
これの巻頭に載ってる/「特集・ガイア教とミロク教典」ってやつ……
ちょっと、気になること書いてあるの。
ガイア教壇とか言う、悪魔を拝んでる/カルト集団があってね……
この日本によ。
その人たちは「ミロク教典」っていう/予言書みたいなものを信じてるらしいの。
予言書には、世界に「混沌」が訪れる、/みたいな事が書かれてて……
教団は、それを本気で実現させようとしてるんだって。
「混沌」ってのがテロか何かを指すのか、/それともただの世迷い言なのか、
まだ詳しい事は分かってないらしいけど、/でも……」

「……うーん、先生いないよ。
男子トイレまで探したんだぜ。」
千晶
「……やぁね、もう。/戻ってくるなり。
今まじめな話してるのよ。/ちょっと黙ってて。
……でね、ここなんだけど、
「新宿の東に位置する某病院。/ここに彼らの計画を解くカギが……」」

「……で、「待て、次号!」なワケね。
その病院っての、意外とココかもよぉ。
この新宿衛生病院、実は怪しい話が/あるんだよなぁ。
人体実験やってるだとか、/霊視した霊媒師が逃げ出したとか……
「カルトの息がかかってる」ってのも/あったなぁ……」
千晶
「……そうなの?
わたし、何も知らなかった。/やだ、来るんじゃなかったなぁ……
こんなトンデモ雑誌の記事なんて/鵜呑みにする気は無いけど…
でもこの病院、明らかにおかしいわよね。」

「………………
……先生のこと、心配になってくるなぁ。
しょうがない、もうちょっと探そうぜ。/何にも無きゃ、何にも無いで良いわけだし。
なんかね、分院があるみたいなんだよ。/2Fから行ける所。
オレ、そこら辺あたってくるわ。
ハイこれ、**。/おまえは地下を探してきてくれ。」
>****は/職員用IDカードを手に入れた。
千晶
「カードあるなら、/あんたが地下探せばいいじゃん。
……それとも、怖いの?」

「こ、怖くなんかないっての!
どうせ地下になんか先生はいないから/**に頼むの!
**は、先生がいないことを/確認してくれればOK。
出会いを果たすのはオレの役目。
じゃあな、**。/何かあったら、すぐ逃げろよ。」
千晶
「……まったくもう、調子いいわね。
でも、正直わたしも先生のこと心配だわ。/もう少し探してみましょ。」

「…先生、見つかるかなぁ。」

セキュリティシステム
「分院用ゲートパスを入れて下さい。」
>****の持っているカードでは、開かないようだ……

>入り口に貼り紙があり、/こう書いてある…
「分院入り口は閉鎖しております。/御用の方は本院へお回りください。」/院長

セキュリティシステム
「職員用IDカードを入れて下さい。
>****は、/職員用IDカードを使った。

>扉は向こう側から/ロックされている……

>部屋の中から/不気味な音が聞こえる。
>中に入りますか?"はい/いいえ"
いいえ
はい
氷川
「……誰かね。
今になって静寂に水を差すとは。
困ったものだ……
……知っているかね。
「四月は残酷な季節」……/そう言った詩人がいる。
不毛な大地を前に、冬眠から/目覚めねばならないからだ。
思えば人類の世など、/不毛なばかりだった……
盲いた文明の無意味な膨張、
繰り返される流血と戦争、
数千年を経てなお、脆弱な歴史の重ね塗りだ。
……世界は、やり直されるべきなのだよ。
救いは「ミロク経典」にある。/今日はその予言の成就される日だ。
古い世界は黄昏に沈み、/新たな世界が生まれる。
……君は何者だね。
公園の粛清劇を生き残った同朋……/……という訳でもなさそうだ。
……高尾先生の知人か。
なるほど、ここは病院だったな。/……見舞い客という訳か。
だが、蜂の穴から堤が崩れる、/という事もある。
少し不憫な気もするが……
……消えてもらおう!
……なに、恐れることはない。
この世界の住人みなが、/もうすぐ君の後を追う事になる。
少し早まるだけの事だ。」"立ち向かう/逃げる"

立ち向かう
「愚かな……
運命に逆らえはしない。」

逃げる
氷川
「無駄なことを……
末期は潔くするものだ。」

女性の声
「止めなさいっ!」
祐子
「ほんの彼一人を、/なぜ見逃してあげられないの?
この程度の事で計画は揺るがないはずよ。」
氷川
「事の大小ではありませんよ。/私は計画に例外を許すつもりはない。」
祐子
「彼を助けてくれないなら私は……/もう貴方に協力しません。」
氷川
「…………
……困った巫女だ。
まあ……教え子の面倒は/教師に任せるとしましょう。
今すぐ部屋を出て行って下さい。
私はこの幸福な終わりを/一人静かに迎えたいのですよ。」
祐子
「……**君。/屋上で待っているわ。
あそこなら、街がよく見渡せる……
その目で確かめにいらっしゃい。
これから世界に起こる出来事を……」

>扉は固く閉ざされている……

>通路の先に誰かいる……
老婆
「どうかなさいましたか、坊ちゃま?/あの者が気になるんでございますか?
…そうでございますか。/それはそれは……
でも今は、忙しゅうございます。/あとにいたしましょう。」
>子供と老婆は消え去った…

祐子
「……来たのね、/**君。
さっきは間に合ってよかった……
君が、悪魔にやられなくて……
あの人の……氷川の話を/君も聞いたでしょう?
間もなく、この世界は混沌に沈むの。
それが「受胎」……
人がかつて経験したことのない、/世界の転生よ。
今この病院に居ない人間は、みんな命の灯を落としてしまうわ。
こんなやり方……きっと誰も/許しはしないでしょうね。
でも、今のまま老いた世界を/生き永らえさせても、/いずれ力を失ってしまう。
世界は、また生まれるため、/死んでいかなければならない……
……その罪を背負うのは私。
だけど……後悔はしていないわ。
最後に決まった運命で……/君はここにたどり着いた。
これで君は「受胎」を生き残るわ。
でも、もしかしたら/それは死よりずっと辛い事かも知れない。
だけど……私は君を信じてる。
**君……
私に…………会いに来て。
たとえ世界がどんな姿に変わっても/……私が力になってあげる。
これから訪れる世界で、私は「巫女」として/創世の中心を成す……
きっと君に、道を示してあげられるわ。
……分かってる。/理解できない事だらけよね。
でも、今はもう時間が無いの。
**君……
もし君が自分の力で/私の元へたどり着いたなら…
その時には教えてあげる。
……全ての疑問の答を。
そして、私の本当の心の内を……」
謎の声
「…我が世界へ入りたる者よ。/おまえの心を見せよ……
…おお、おまえの心には何もない。/コトワリの芽生えすら無い。
それでは出来ない。/世界を創造する者とは成りえない。
行け! そして探すがよい!
おまえは何者かにならねばならぬ……」

老婆
「…恐れ多くも、坊ちゃまは/貴方に興味をもたれています。
ヒトに過ぎない哀れな貴方に、/特別に贈り物をあげようと申しております。
貴方はこの贈り物を/受け取らなくてはなりません。
…動いてはいけません。
……痛いのは一瞬だけです……」
子供の声
「これでキミは悪魔になるんだ…」

老婆の声
「悪魔の力を宿せし禍なる魂"マガタマ"
これで貴方は悪魔となったのです。
坊ちゃまは、いつも見ておられます。/くれぐれも退屈させることのないよう……」
>****は/マロガレのマガタマを手に入れた。
>コマンドメニュー画面(□ボタン)から、/マガタマ装着の確認が行えます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−シンジュク衛生病院

メa
思念体
「なにジロジロ見てんだよ?
悪魔のくせに、/オレがそんなに珍しいのか?」

イa
>奥の部屋から物音が聞こえる……
ヒジリ
「……誰だ!
…………
おまえ……/まさか、公園で会った小僧か?
その姿はいったい……」"力を得た/自分でも分からない"
力を得た
「…………
……冗談で言ってる訳じゃ/なさそうだな。」
自分でも分からない
「…そうか。
とりあえず、意識は元のままらしいな。」
「……やれやれ。/何がどうなってやがる。
いきなり目の前が光に包まれて、/気がついた時にゃ、この部屋だ。
その辺を回った感じじゃ、/どこかの病院らしいが……
おまえがいるって事は、衛生病院か?
……とにかく、だ。
外の様子を知ろうにも、/おちおち歩くことさえできん。
おまえ……もう出会ったか?」"出会った/誰のことだ"
出会った
「……そうか。
俺が見たのも、/夢や幻じゃないようだな。
……間違いない。/ここには「悪魔」が出やがる。
生きて本物を見る日が/来ようとはな……」

誰のことだ
「人じゃない。
……「悪魔」とだ。
オレに起きた事といい、/おまえのその姿といい……
警察やらをアテにしてる場合じゃ/ないらしいな。」

「チッ……
こいつはマジメに可能性を/考えるべきかも知れん。
とても俄かには信じられんが……
ここが衛生病院だってんなら、/あり得ない話じゃない。
東京受胎……
本当に、起きたのかも知れん。
このドラム缶みたいなオブジェには/見覚えがある。
こいつは氷川の秘蔵の品だったはずだ。
間違いねえ。/全てのカギはあの男が握ってる。
……このまま話してても/ラチが明かん。
おまえ……戦う力があるなら、/調べてくれ。
部屋の外の思念体と話したところで/何も分かりゃしねえ。
世界がどうなっちまったか……
他に生き残った人間はいないのか……
とにかく、誰かに出会う事が出来れば/何か分かるはずだ。
……残念だが、俺には悪魔のいる場所を/歩き回れる力はない。
それに、このオブジェについて/調べたい事もある。
アテにしてるぜ……よろしく頼む。」

大きな円筒の装置がある…/何を行いますか?

ヒジリ
「俺の事なら心配いらん。
第一、ついて行ったら/足手まとになる。
……なあに、俺だって/こんな所でくたばる気はないさ。
その為にも、/こいつを調べてるんだからな。
……さあ、早く行け。」

ヒジリ
「まずは外を目指すんだ。/……頼りにしてるぜ。」

メb
思念体
「なんですか、あなたは。
またマガツヒ目当てに、/ヘンな悪魔が入り込んだのね。」

ヒールスポット
思念体
「悪魔が何の用だね?
回復してあげるから、/ワタシを食わないでくれたまえ。
………」
****たちは回復した。
「いつでも回復してあげるから、/ワタシを食わないでくれ。/ほんとに。」

イB
ウィルオウィスプ
「……マガツヒ…/クワセロ……!!」
「クイテ…ェ…」
「クワセロ…」
「…マガ…ツ…ヒ…」

メf
思念体
「この先の出口は、/ごらんのありさま。
もしかしてアナタ、/病院の外に出ようとしてた?」"はい/いいえ"
ifはい
「なら、隣の建物はどうかしら。
ここは本院で、/連絡通路の先に分院があるけど。」
ifいいえ
「……あっそ。」

メe
思念体
「なに?
千晶?/勇じゃと?
そんな知り合い、/ワシにはおらんぞ……」

>この出口は使えない。

メJ
思念体
「分院で人間を見たよ。
でも、もう死んでるだろうな。/悪魔に食われて。」

メK
思念体
「この先の連絡通路に、セキュリティシステムがあったろう?
それを解除するには、/分院用ゲートパスが必要だ。」

イD

「ググ……ガガ……
マガ…ツヒ……
……マガツヒ…」
>扉は向こう側から/ロックされている……

メI
思念体
「隣の部屋のガキって悪魔が、/マガツヒ欲しさに騒ぐのよ。
まあマガツヒって、悪魔には/力の源みたいなモノなんでしょ?/……よくわかんないけど。」

イE
ピクシー
「へえ、見ない顔の悪魔ね…
あなたもなにか探し物?」"はい/いいえ"
いいえ
「…あっそう。
またダメか…/強い悪魔でも通らないかな…」
はい
「ねえ、その探し物だけど…
あたしが仲魔になって/いっしょに探してあげようか?
あたしもちょうど探してたどころなの。
この病院を出てヨヨギ公園に行くのに/手を貸してくれる悪魔をね。
たいして強そうじゃないけど…/あなたで我慢してあげる。
どう? あたしを仲魔にする?」"はい/いいえ"


ピクシー
あ、また来た。
やっぱりなにか探してるんでしょ?"はい/いいえ"
いいえ
「…あっそう。
こうなったら一人で倒すしか…/やっぱ無理かな…」
はい
「ねえ、その探し物だけど…
あたしが仲魔になって/いっしょに探してあげようか?
あたしもちょうど探してたどころなの。
この病院を出てヨヨギ公園に行くのに/手を貸してくれる悪魔をね。
たいして強そうじゃないけど…/あなたで我慢してあげる。
どう? あたしを仲魔にする?」"はい/いいえ"
はい
「そうと決まれば、こんなとこ早く出ましょ。
なんとかパスって鍵があれば、/そこのドアを開けて分院に行けるわ。
そのなんとかパスなら、/ガキって悪魔たちが持ってるはずよ。
…あたしは、妖精ピクシー。/今後ともヨロシク、ね。」
>ピクシーは仲魔になった。
いいえ
「…あっそう。
死ぬまで一人でウロウロしてれば!」

ピクシー
「あ、また来た。
あたしを仲魔にする気になった?」"はい/いいえ"
いいえ
「…あっそう。
死ぬまで一人でウロウロしてれば!」
はい
「そうと決まれば、こんなとこ早く出ましょ。
なんとかパスって鍵があれば、/そこのドアを開けて分院に行けるわ。
そのなんとかパスなら、/ガキって悪魔たちが持ってるはずよ。
…あたしは、妖精ピクシー。/今後ともヨロシク、ね。」
>ピクシーは仲魔になった。

セキュリティシステム
「分院用ゲートパスを入れてください。」
>****は、/分院用ゲートパスを使った。

イD

「ググ…ガガ…
マガツヒ…クイテー」
ピクシー
「いたいた!ガキたちはこの中ね。」
>ピクシーは、/声色を変えてしゃべった。
ピクシー
「マガツヒ……アル……/タクサン……モッテキタ……」

「ググ?……ガガ?……
マガ…ツヒ?……
…………
………クイテー/クイテー!!
>扉のロックが外された……
ピクシー
「よし…引っかかった!
行くわよ、準備はいい?」"はい/いいえ"
いいえ
「しょうがないなぁ…/それじゃ早く準備して!」

ピクシー
「扉は開いてるわ。
今度こそ準備はいい?」"はい/いいえ"
いいえ
「またなの?/ちゃんと準備してきてよ!」
はい
「ググ?……ガガ?……
マガ…ツヒ?……」
ピクシー
「あんた達にやるマガツヒなんて/あるわけないでしょ!
痛い目にあいたくなかったら…/なんとかパスを渡しなさい!!」
ガキ
「ググ!! ガガ!!
マガツヒ!!」
「……クイテー」
「マガ…ツヒ…」
「クワ…セ…ロ……」
「マガ…ツ…ヒ……」
「ダマ…サレ…タ……」
「マガ…ガ…ツ…ツ……」
>****は、/分院用ゲートパスを手に入れた。
ピクシー
「…ふーん。/思ったより強いんだ。
あなたなら、出会った悪魔に/話し掛けて仲魔を増やせば、/もっと強くなれるかもね。
なんとかパスも手に入ったし、/早くヨヨギ公園に行きましょ!」

メL
思念体
「この先の分院には、/オマエより強い悪魔がいるぞ。
まあ、オマエ死ぬだろうな。」

メN
思念体
「ロビーを我がもの顔に泳ぐ/悪魔が見えるだろ?
アイツはフォルネウスという悪魔だ。
アイツがいる限り、そう簡単に病院からは出られねえな。」

メM
悪魔
「……見える。/悪魔との戦いに苦しむ、/オヌシの未来が……見える。
しかし、未来は戦術ひとつで、/いかようにも変化するもの……
助言をつかわす。/どんな未来を望むのじゃ?」"明るい未来/暗い未来/またにする"
明るい未来
「明るい未来を望むのならば……
相手の特性を踏まえ、/常に弱点を突く攻撃を行うのじゃ。
されば、攻撃回数の多い/明るい未来が開かれるじゃろう。
悪魔ごとの特性を踏まえるなど、一朝一夕には成せぬ故、/日々の戦いを軽んじないことじゃ。」
「助言をつかわす。/どんな未来を望むのじゃ?」"明るい未来/暗い未来/またにする"
暗い未来
「ほほぉ…/暗い未来を望むのならば……
効果の無い攻撃を繰り出すのじゃ。
攻撃を避けられるのも良い。/反射・吸収されるのも良い。
されば、攻撃回数の少ない/暗い未来が待ち受けるじゃろう。」
「助言をつかわす。/どんな未来を望むのじゃ?」"明るい未来/暗い未来/またにする"
またにする
「ならば、わらわはここで待とう。/オヌシが未来を知ろうとするまで…/ヒヒヒ……」


メO
悪魔
「ソナタ 見カケヌ悪魔ダナ。
挨拶ガワリに、/コレヲ トラソウ。」
>****は/傷薬を1個手に入れた。
「オタガイ アクマモ大変ダ。」
「オタガイ アクマモ大変ダ。」

メP
思念体
「なあアンタ!
隣の部屋の悪魔は、/オレを食おうとしてないよなあ?
……って、/オマエも悪魔かよ!」

>屋上には誰もいない。

メR
悪魔
「もしかしてキミ、フォルネウスを倒そうとか思ってない?」"思ってる/思ってない"
思ってない
「……だよね。」
思ってる
「いくらキミが強い悪魔でも、/一人じゃはが立たないだろうね。
出現する悪魔を倒すばかりじゃなく、/話し掛けて仲魔にすれば、/一緒に戦ってくれるかもよ。」

メQ
思念体
「うんとねぇ、フォルネウスってねぇ、/強いらしいけどねぇ……
お外にはもっと強いアクマがねぇ、/いっぱいいるんだって!」

メT
思念体
「ブツブツ……
アクマとの会話には…/……コツがある……
……ブツブツ。」
メs
「ブツブツ……
アクマって結束してるから……/…邪魔するヤツを先に倒すのが、/会話成功の近道……
「手を出すな」とか言うし……/……ブツブツ。」
メU
「ブツブツ……
……アクマの種族によっては、/滅多に会話じゃ仲魔にならない/ヤツもいる……
……ブツブツ。」

>扉はロックされている。
>ロックを解除しますか?"はい/いいえ"
ifいいえ
ifはい
>扉は開くようになった。

メD
思念体
「この病院を出て南の方角に、/ヨヨギ公園とシブヤの街がある。
特にシブヤは、/店やディスコがあって、/楽しいところらしいな。
……クソッ!/ここはフォルネウスのお陰で、/監獄だ。」

メC
思念体
「フォルネウスは、/この病院を自分のモノだと考えてる。
「ここのマガツヒは/全部オレ様のもんだ!」/ってな具合にね。
だから、/刃向かうとヤラれるぜ?」

ヒールスポット
思念体
「傷ついているようね、/いろいろと……
ワタシが癒してあげる。
………」
>****たちは回復した。
思念体
「いつでも回復してあげるから、/またいらっしゃい……」

メH
思念体
「なにぃ?フォルネウスを倒すだと?」"はい/いいえ"
いいえ
「なんだ。/聞き違いか……」
はい
「がははは…
……本当に倒せたら、/オレの全財産をくれてやるよ。」
「倒すんだよなぁ?/フォルネウスを。
がははは……」

「………
本当に倒すとは……
ちくしょう。/全財産だ、持ってけ!
>****は、750マッカを手に入れた。
……くそ。
病院脱出の前に、/貧乏からの脱出が先になった……

「……くそ。
病院脱出の前に、/貧乏からの脱出が先になった……

メG
思念体
「ちょっと聞いてくれよ。
さっきまで分院にいた人間が、/フォルネウスの隙をついて、/上手く外に逃げたんだ。」

>この扉は開きそうにない。

>扉の先から強い妖気を感じる。
>中に入りますか?"はい/いいえ"
フォルネウス
「……おい待て、キサマ。/見かけない悪魔だな。
この堕天使フォルネウス様に/アイサツ抜きで、/外に出ようってのかぁ?
命知らずの坊やだねぇ〜。
さっきはヘマして/人間に逃げられちまったが、/キサマはそうはいかねえぞ。
この病院でなめたマネするヤツは、/かる〜く狩ってやるのさ。/このヒレでサクサクッ……ってよお!
死ねぇぇぇぇ!」
フォルネウス
「キサマ、調子コイてんじゃねえぞ!?」
>****は、/ワダツミのマガタマを手に入れた。

>何かの気配がする……
老婆
「すぐに死んでしまうような/恥ずかしい真似はしなかったようですね。/一安心でございます。
仮にも坊ちゃまの情けを受けた者。その程度の強さで終わってもらっては/困ります、ホッホッホ……
……そういえば貴方、/外のトウキョウへ出るのは初めてですね?
それじゃ、婆のお節介ですが/ひとつだけ……
上をごらんなさい。
ごらんの通り、/東京は姿を変え、丸い世界になりました。
その世界の真ん中で/…なお通り輝いてるモノが見えましょう。
あれがカグツチでございます。
あれは、このボルテクス界を創りだした源。
そして、この世界に住む者に/力を与えているモノです。
……おや、坊ちゃま。/もう行かれますか。
それでは、これで。/今後ともしっかり頼みますよ。
世界を創るも良し、/壊すも良し……」
>子どもと老婆はいなくなった……

思念体
「あんたキョロキョロしちゃって、/トウキョウは初めてかい?」"はい/いいえ"
はい
「なら、トウキョウ案内をしてやる。/ここがシンジュクで、/このまま南に……
……と言ってもトウキョウは丸いから、/ここを基準としば場合ね。
このまま南に向かうと、/ヨヨギ公園とシブヤの街がある。
ちなみに、/さっき人間が南に向かったぜ。」
いいえ
「そうか……/ちなみにオレは初めてだ。
ええと、/この観光ガイドだと……」



思念体
「よお、**じゃねえか。
……そういえばおまえ、このトウキョウのウワサ、知ってるか?」"はい/いいえ"
はい
「……まぁウワサだね。/ありゃあ。/ヒャハハハハハ!」
いいえ
「強い意志をもったヤツが、/この混沌としたトウキョウを/新しい世界に変えちまうって話だ。
……そんなのウソだよね!/トウキョウはずっと混沌のままだ!ヒャハハハハハ!」


ピクシー
「わーい!!/やっとついたー!
あなたとは、ここでお別れよね?」"はい/いいえ”
はい
「…ふーん。/ずいぶん、あっさりしてるんだ。
あたし無しで/この先ちゃんとやっていける?」
いいえ
「やっぱり、あたしがいなくちゃ不安なんでしょ。」
しょうがないなぁ…/もう少しだけ付き合ってやるか!」

いいえ
「ヨヨギ公園に着いたんだから/これで取引終了でしょ。
ひょっとして…/ずっと一緒にいたいとか思ってる?」"はい/いいえ"
はい
「…ふーん。/そう言われると悪い気はしないわね。
しょうがないなぁ…/もう少しだけ付き合ってやるか!」
いいえ
「…ふーん。/ずいぶん、はっきり言うんだ。
それじゃ、これあげる。/ここまでの手間賃代わりよ。」
>****は/アンクのマガタマを手に入れた。
「それ…大事にしてよね!」


悪魔
「泉の聖女はイカすね。/もう会った?」"はい/いいえ"
はい
「……たまらんね。」
いいえ
「会ってなけりゃあ、/この先の回復の泉に/トットと行きやがれ。
……イカすから。」

思念体
「奥の工事現場は、/妖精達の棲家になってるよ。
だから、そこの扉は閉められちゃって、/工事現場には入れないんだ。」

思念体
「あの通信塔に覚えがある……
氷川という名前が思い浮かぶ……
……そして、/ヒドい目にあった気がする……」

思念体
「どうして妖精たちは、/工事現場なんかを占領してるのかしら?
大量のマガツヒでもあるとか……」

思念体
「シブヤに人間の女が/現れたらしぜ。
なんでも、/病院から抜け出てきたって噂だ。」

泉の聖女
「ここは回復の泉……
御身の事は存じております……/私の微力を/尽くさせて頂きましょう……」

「マガタマは禍魂…
マガタマ暴れし時、御身に黒き呪いを/授けることもありましょう。
この泉であれば、/御身の呪いを浄化して/差しあげられます。
御心に留めて置かれますよう…」

思念体
「ホラみろ!
オレの言ったとおり、/世界は丸くなったじゃないか!
……と言ったところで、/やっぱりダレも信じてくれない。
オレは木製のお告げが聞けるんだ。/アンタは信じてくれるだろ?/……ヒック。」"はい/いいえ"
いいえ
「クソッ!/なぜダレも信用してくれない?/……ヒック。」
はい
「おお!/アンタ信じてくれるか!
だったら/良いことを教えてやる。
「人修羅の男」が、/混沌のトウキョウに/新しい世界を創造するらしいぞ。
……あれ?/アンタ……ヒック。」

思念体
「ここから/ヨヨギ公園が見えるわ。
やっぱり東側の公園も、/妖精たちに占領されているのかしら?」

シブヤ

悪魔
「遅い……
遅いぞ、フォルネウス!」

思念体
「この街には地下街が2つあるの。
お店が並ぶほうと、/ディスコがあるほう。
とくにお店では、/邪教の館がオススメ。/ヤバイ儀式が楽しめるわよ。」

思念体
「ここは、自由の街シブヤだよ。
ヨソの街じゃ、考え方が違うとかで/悪魔同士が争ってるけど、/ここじゃみんな自由にやってるよ。」

館の主
「ここは邪教の館…
我々の秘術は、/悪魔を従えしお主の/助けとなり得るだろう。
各地の邪教の館に/気軽に立ち寄ると良い。」


ヒーホー君
「ヒ〜ホ〜!!/…いらっしゃいだホ。
おいら、おっこでお金を貯めて/修行の旅に出ようと思ってるんだホ。
目標は…あの偉大なキングのように/サイコーにサイキョーの悪魔になる事だホ。
…だから、ジャンジャン/買い物していって欲しいんだホー」

「こないだ、見たことない虫をとったんだホ。/虫みたいだけど、悪魔みたいだホ。
きっと、と〜ってもめずらしいんだホ。/だからオイラ、売ってみたホ。
はやく買ってホ〜」

「…オイラ、はやく旅にでたいホ〜
つよくて、カッコイイ/サイキョー悪魔になるんだホ!
だからいっぱい買ってホ〜」

「キミってすごいホ〜/ビッグにリッチなんだホ〜!
キミのおサイフに入らない分は、/オイラがもらっておくホ。/ビッグになるためだホ。
それでも売りたいんだホ?」"はい/いいえ"
「ヒ〜ホ〜/まいどありがとうだホ。」

イベントA
思念体
「ああ? てめえ、/オレにガンくれただろう?」"はい/いいえ"
はい
「ぶちギレだ。/ストリートファイトで、/ボコボコだ!
………
……スイマセンでした。
耳より情報を提供します、/許して下さい……
……実は、人間の女が/下のディスコにいるんすよ。」
いいえ
「……チッ!/気にいらねえヤツ。」

「……スイマセンでした。
耳より情報を提供します、/許して下さい……
……実は、人間の女が/下のディスコにいるんすよ。」


悪魔
「突然、ターミナルの部屋に/人間の男が現れた。
「わかった!」とか言って、/ガサゴソやってるぜ。」



メッセンジャーE
思念体
「この世界で使える金は、/マッカだけだぜ。
悪魔や変な店は、/宝石を要求するかもしれねえが、/売買の基本はマッカだね。
マッカがあれば何でも買える!」

メッセンジャーF
思念体
「このトウキョウの/最新情報が知りたければ、/ディスコね。
いつもあそこには、/最先端の情報があるわ。」



メッセンジャーG
>お取り込み衆のようだ。

メッセンジャーH
悪魔
「マガツヒってね、/どんな願いでもかなえちゃう力を/与えてくれるモノらしいよ。
「強くなりたい」ってお願いとかね。
だからみんな欲しがるんだよ。/ボクってものしり?」

メッセンジャーi
悪魔
「オレタチ 悪魔ハ、/カグツチノ 影響ヲ受ケル。
カグツチガ 最大ニ輝ク時、/興奮シテ マトモニ会話デキヌ。
サラニ 魔性ノ血ガ騒ギ、/敵ヲ逃シタク ナクナル。
カグツチガ 最大ニ輝ク時ハ、/危険ガ増ス……覚エトケ。」

メッセンジャーj
悪魔
「この街は若い子が多くて、/ツイていけんわい。
特に下の階の「でぇすこ」は。」

メッセンジャーk
思念体
「ヨーーォ。
ディスコ コノ先ネ。」

メッセンジャーl
思念体
「うう……
さっき悪魔に食われかかった、/……ディスコで。」

メッセンジャーm
思念体
「チョット!
ひとの踊りを邪魔しないでよ!」

メッセンジャーn
思念体
「だれ、アンタ?」

メッセンジャーo
思念体
「魔法の箱って知ってるかい?
アレには上質のお宝が入ってる/って話だよ。
でも、上手く開けないと、/中身が変わっちゃうらしいね。
……何か法則でもあるのかな?」

メッセンジャーp
思念体
「ギンザノ 組織ニ/人間ノ男 関与シテルラシイネ。」

メッセンジャーq
>思念体の会話が聞こえる……
右の思念体
「ギンザの街に、/「新しい世界を創る」とか言ってる/組織があるそうだよ。」
左の思念体
「え?「新しい世界を創る?」/まあくんこわ〜い!」

メッセンジャーr
DJ
「……!……!
……!…!…!
……!…!!」
>DJはプレイに夢中だ。

メッセンジャーs
思念体
「アンタのタトゥー、イカスなあ?」

イベントC
千晶
「……どんな顔したらいいのかな。/こんな時。
……喜べばいいのかな。
「お互い無事でよかったね」……とか。
……分かるわ。/**くんでしょ。
大丈夫よ、驚かないから。
もう分かったもの。
泣いても……大声を出しても……/この悪夢は覚めないって。
少しだけ…………疲れちゃった。
**くんは……知ってるの?
世界に、いったい何が起きたのか。」"受胎が起きた/分からない"
受胎が起きた
「……受胎?
それって、東京……受胎?
**くんの雑誌に載ってた/あれが……現実になったってこと?
…………
……そっか。
…………嫌になるわね。」
分からない
「……そう。
私は病院で急に気を失って……
目が覚めたら、まわりはもう/悪魔だらけだったわ。
わたしの他に人は誰もいなくて、/携帯も全然通じなくて……
助けを呼ぶために/死にもの狂いで外へ出たけど……
……変わってしまったのは/病院の中だけじゃなかった。」

「街の外がどうなってるか……/もう見たでしょ?
わたしの家なんて、何処に建ってたかも/分からなくなっちゃった……
もしかしたら人間は世界中でわたし1人/なのかもって、本気で考えてたわ。
……**くんに会えて良かった。
ちょっとだけ……希望が見えた気がする。
無事だった人、他にもきっといるわよね。
祐子先生だって、/勇くんだって、/何処かにいるかも知れない。
わたし、探してみるわ。
……このままじゃ、気が済まないもの。
みんな………きっと生きてる。/運命は、そんなに残酷じゃない。
そうでなきゃ……あんまりだわ。」
>千晶は出て行った……

イベントD
「アタシ、/ギンザの組織の名前/知ってるわよ……
……そうねえ。アタシと「いいこと」してくれたら、/教えてあ・げ・る!」
>魔獣ネコマタと/「いいこと」してみますか?"はい/いいえ"
はい
「ニャー、ステキ!
ギンザの組織は、/ニヒロ機構って名前よ。」
いいえ
「モオ!/いくじなし!」

「ギンザの組織は、/ニヒロ機構って名前よ。」

イベントF
>部屋の中から物音が聞こえる。
>中にはいりますか?"はい/いいえ"
はい
ヒジリ
「おまえ……
……驚いたな。自力でこの街まで/歩いて来たのか。
どうやら、大変な力を得たらしいな。
オレも少し前に着いたところさ。
こいつを使ってな。
覚えてるか……?/同じ物が病院にもあっただろ。
こいつはただのオブジェじゃねえ。/トンデモねえ機能を秘めた装置だ。
1つ1つが回路のような/不思議な空間でつながってるんだ。
その回廊……「アマラ経路」を使えば、/何でも一瞬で離れた場所へ飛ばせる。
その転送機能で、オレはここまで来たのさ。
……恐らくこの装置はまだ幾つもあって、/巨大なネットワークになってる。
あの男…氷川の所にも/必ずつながってるはずだ。
よう、手を組まないか。
しゃくだが、今の状況を変えるには/氷川の影を追うしかない。
ウワサじゃ「創世」とやらを掲げる組織が/ギンザにあるそうじゃねえか。
しかも率いてるのは人間だってな。
オレは……氷川の事だとにらんでる。
……そこで、だ。
おまえに、その組織ってのを/調べてもらいたい。
オレはこいつを操作して、おまえを/ギンザに転送してやる。
……どうだい?
確かに危険だが、やみくもに歩き回るより/だいぶマシな提案だと思うぜ。
……オレはしばらくここにいる。
決心がついたら、言ってくれ。
ただし、ギンザが今どんな事になってるかは想像がつかん。
話に乗ってくれるなら、/くれぐれも準備を怠るなよ。」

ヒジリ
「どうだ、アマラ経路に入る決心はついたか?」"はい/いいえ"
はい
「……わかった。
おまえの転送に成功したら、/オレも何とかして後をおう。
……それまで死ぬなよ。
……それじゃ、行ってこい!!」

いいえ
「準備ができたら声をかけてくれ。」

AMARA NETWORK
ヒジリ
「……おい、聞こえるか?
よかった…/なんとか無事なようだな。
どうやら転送に失敗し、/アマラ経路内に転落したらしい。
だが……/アマラ経路は転送路だ。
「路」である以上、/入り口があれば出口も必ずある。
とにかく、俺がバックアップする。/ギンザを目指して進んでくれ……」

A
思念体
「アンタ、/こっちじゃ見ない顔だな?
だったら忠告してやろう。
こっちの世界じゃあ、/地図が頭に入ってねえと、/……道に迷うぞ。」

イA
ヒジリ
「……?
何かあったようだな。
先に進めなくなったか?」"はい/いいえ"
ifはい
「よし、試したいことがあるんだ。/ちょっと待っててくれ。」」
ifいいえ
「そうか……
しかし気になることがあるんだ。/試させてくれ。」
なるほど……
どうやらアマラ経路ってのは、/常に形が安定してるとは限らんようだな。
こいつは悪魔のおまえをもってしても、移動は一苦労ってわけか…
まあ、何かあったら呼んでくれ、/こっちで出来ることはするぜ。」

イb
ヒジリ
「…やれやれ/またか。
さっきと同じ様に、/こっちで上手くやって……
……!
…お…い……/聞こ……える…か?/返…事…しろ…
…く…そっ!/通…信も…不安定…に……」
>ヒジリの声が聞こえなくなった。

イc
>階段のあった場所だ…

ヒールスポット
思念体
「…なんだよ、/帰ってくれよ。
オレは誰とも/関わりたくないんだよ。
回復してやるから/帰ってくれよ。」
>………
>****たちは回復した。
「いつでも回復してやるから、帰ってくれよ。」

メB
思念体
「……何よアンタ?/話し相手なんか望んでないわよ。
そんなに誰かと話したければ、/どっかに下界と通信できる/場所があるから……
……そこでやってよ。」

イd
>声が聞こえる……

「…い、お……い……/俺…だ、ヒジリだ。
…聞こえるか?/返事してくれ。」"聞こえる/聞こえない"
聞こえる
「よかった……/通信の安定する場所に出れたようだな。」
聞こえない
「聞こえてるじゃないか……」
よし……こうしよう。
これから先、何かあった場合も、/今お前のいる場所のように、/通信の安定する所で落ち合おう。
……おっと。/先に進めないんだったな?/ちょっと待ってて…くれ…
……やれやれ。
どうやらそこも…/通信が…不安定に……/なって…きた…よ…う…だな。
ま…た別の……、通…信…の…安定した…/場所…で
………
……会おう。」
>声は聞こえなくなった。

メC
思念体
「いいこと/教えてやろうか?」"はい/いいえ"
はい
「天井や床を走る/赤い物体があるだろう?
これは全部、マガツヒさ。
マガツヒは、/大きな感情の流れより生じる。/苦痛、不安、悲しみ……
そう、感情の流れは、/大きな力を生み出すんだよ。」
いいえ
「……そうか。/お節介だったかな。」


メD
思念体
「このアマラ経路には、/マガツヒが膨大にある。
だから、それ目当てに/もぐり込んでる悪魔がいる。
せいぜい、/目をつけられないよう/気をつけな。」

イG
>声が聞こえる……
ヒジリ
「…………
生きてるようで何よりだ。/悪魔の生命力は伊達じゃないな。
先に進めないんだろ。/待っててくれ。
……そうそう。/気になる事がある。
おまえとの通信に、/何者かが割り込もうとしてるようだ。
……敵かもしれない。/気をつけてく…れ。
……どうやら…ここも、/通信が…不安定…になって…/きた…よう…だ。
ま…た……会お…う。」
>声は聞こえなくなった。

メE
思念体
「ボクなら迷わず右だね。
あ……
思わず、声に出しちゃったじゃないか!」

メf
思念体
「ちょっと前まで、/この先がギンザターミナルに/通じてたよ。
でも……/アマラ経路はご機嫌斜めで、/ご覧の通りさ。」

>壁が立ちはだかっている……

ヒールスポト
思念体
「…なによ、帰ってよ。
ワタシは誰とも/関わりたくないのよ。
回復してあげるから/帰ってよ。」
>………
>****たちは回復した。
「いつでも回復してあげるから、帰ってよ。」

イG
>声が聞こえる……
ヒジリ
「やっと来たか……
どうやら出口は近いようだな。/例によって俺が出口を……
………!
……くそっ。/何者かが通信に割り込んできた……
……お…い。/大…丈…夫……
……か?
………」
>ヒジリの声は聞こえなくなった。
スペクター
「…ウォ、ウォイ。/ウォマエ、ナニモノ、ダァ〜?
サッキカラ、コソコソ、スル、スルゥ……/ジャ、ジャ、ジャマ、ダ。
!!
ウォ、ウォマエェェェ!/ワカッタ、ワカッタゾ。
ココノ、マガツヒ、ヲ。/ヒトリジメ、スルキダロ?/ウォ、ウォレヲ、ヤルキナンダロ!?」"はい/いいえ"
はい
「ソウカ!/ヤハリ、ソウカ!!
……ウォ、ウォレ、キメタゾ。
ウォレ、ウォマエ、クウ!/マガツヒ、モ、クウ!/ウォマエ、モ、クウゥゥゥ!!
いいえ
「……チガウ。/ウォマエ、ウーソ、イッテル。/ダマサレ、ナイゾ!
ココ、ウォマエニ、ツゥカワセナイ。/ヘンナコト、サァセナイ。
キ、キ、キ……/キエロ! ウォマエ!!」


スペクター
「ウォ、ウォマエェェェ!
ヤハリ、マガツヒ、ヲ。/ヒトリジメ、スルキダロ?/ウォ、ウォレヲ、ヤルキナンダロ!?」
はい
「ソウカ!/ヤハリ、ソウカ!!
……ウォ、ウォレ、キメタゾ。
ウォレ、ウォマエ、クウ!/マガツヒ、モ、クウ!/ウォマエ、モ、クウゥゥゥ!!」
いいえ
「……チガウ。/ウォマエ、ウーソ、イッテル。/ダマサレ、ナイゾ!
ココ、ウォマエニ、ツゥカワセナイ。/ヘンナコト、サァセナイ。
キ、キ、キ……/キエロ! ウォマエ!!」

スペクター
「ウォ、ウォマエ、ナカマ、タクサン!/ウォレモ、タクサン、イルゾ!!」

スペクター
「ウォォォォ!!/ウォレ、クウ!/ウォレ、ウォマエヲ、クウ!!」

スペクター
「ウォ、ウォレ、ヒトリジメ!/ウォレ、ヲ、ヒトリジメ!/ウォマエ、モ、ヒトリジメェェェ!!」

スペクター
「ウォ、ウォレ、スコシ、タリナイ……/……デ、デモ、ウォマエ、ヲ、クウ!!」

スペクター
「……ウォ、ウォレ、イナイ…!?/ウォマエ、ジャマ、シヤガッタ!!」

スペクター
「……ウァウ…/…ウァウ、ウァウ……
…ウォマエ……/イツカ、ゼッタイ、クッテヤル、ゾ……
……ウォレ、/ウォマエ、ヲ、ワスレナイゾ……」
ヒジリ
「………
……よ…し。/通信は…回復したようだな。
おい**、/大丈夫か?」"はい、いいえ"
はい
「……そうか。/随分と悪魔らしさが/板についてきたようだな。
先に進めるようにしてやる。/待ってな。」
いいえ
「……そうか。/なら先を急ぐとしよう。」
「今開いた通路をぬければ、/無事ギンザに脱出できるだろう。
まあ遠回りしたが、/これで目的達成、ってわけだ。
ご苦労だったな。/先を急ごう。」
>声は聞こえなくなった。

ヒジリの声
「…おい、**。/聞こえるか?
なんとかギンザには出れたようだな。/今の俺の力じゃ、こんなところだ。
これからだが、おまえは足を使って/氷川を調べてくれ。/ギンザに手がかりがあるはずだ。
もっと強い悪魔が襲ってくるかも/しれんが、おまえならきっと勝てるさ。
戦う力なんか無い俺は、別の方法で/ヤツを追うよ。
氷川を追っていれば、/いずれまた会うこともあるだろう。
じゃあな。/お互い生きて会おうぜ。」
>声は聞こえなくなった。

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